岡山振動音響技術研究会へようこそ!

 

 

 

お知らせ

◎2021年3月3日

第13回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催いたします

 

《日   時》2021年3月5日(金) 13:30〜16:55 (受付12:40〜)

《 開催方法 》Zoomによるオンライン開催

  

《プログラム》

講演1:「回転機械の状態監視と診断」

新川センサテクノロジ(株) 坊田 信吾 氏

【概要】回転機械設備の状態監視および診断に必要な振動基礎理論、センサ理論

と選択、測定方法、簡易診断方法、および精密診断方法に関する技術的な解説を

行い、滑り軸受を持つ大型回転機械への振動測定および振動解析・診断の実例を

ご紹介します。

 

講演2:「AI・IoTへの取り組み事例のご紹介」

 (株)三井E&Sマシナリー R&Dセンター デジタル化推進グループ 佐藤 功一 氏

【概要】AI・IoTの発展は目覚ましいものがあり、当社でも舶用機関からのセン

サーデータによる異常診断や画像認識による製品の付加価値向上に取り組んでい

る。これらの技術は振動・騒音といった時系列データにも適用できる。

 

講演3:「仮想マイク法を用いた局所開空間のANCによる消音」

 倉敷化工(株) 産業機器事業部ステージ事業室 守安 信夫 氏

【概要】消音対象が囲まれていない局所開空間のANC(アクティブ消音制御)に

おいて、実用上障害となっていた制御用のマイクを、消音対象から離す仮想マイ

ク法について、概要を説明します。

 

自由討論、閉会

 

 

◎2020年12月9日

第12回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催いたしました。

  

《日   時》 2020年12月8日(火) 13:00〜17:00 

 《開催方法》 「Zoom」によるWEB聴講

 

《プログラム》

 講演1:「多孔質材料の吸遮音メカニズム」

日本音響エンジニアリング株式会社 中川 博 氏

【概要】

 最初に自社の紹介を行い、吸音および遮音の基本的な考え方を説明します。そ

の後、多孔質材料の吸音メカニズムを紹介し、最後に、簡単ですが近年のEV化に

伴う音対策の変化について説明します。

 

講演2:「8マイクロホン法による広帯域垂直入射吸音率測定」

岡山県工業技術センター 眞田 明 氏

【概要】

 垂直入射吸音率測定には、音響管を用いて2本のマイクロホンの伝達関数を計

測する方法が広く普及しています。しかし、この方法は、高い周波数まで計測す

るには細い管を用いる必要がありました。我々は、8つのマイクロホンを用いる

ことにより、従来の約3倍の高周波数まで計測可能な方法を提案しました。有効

性の検討結果を紹介します。

 

 

自由討論  閉会

 

◎2020年2月27日

3月3日(火)に予定しておりました第12回岡山振動音響技術研究会は

延期いたしました。

 

◎2020年2月12日

第12回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催いたします

 

《日   時》2020年3月3日(火) 13:00〜16:50 (受付12:40〜)

《会   場》テクノサポート岡山 中会議室
  (〒701-1296 岡山市北区芳賀5301 電話 086-286-9600)

 

《プログラム》
講演1:「多孔質材料の吸遮音メカニズム」
     日本音響エンジニアリング株式会社 中川 博 氏
【概要】最初に自社の紹介を行い、吸音および遮音の基本的な考え方を説明しま
す。その後、多孔質材料の吸音メカニズムを紹介し、最後に、簡単ですが近年の
EV化に伴う音対策の変化について説明します。

 

講演2:「8マイクロホン法による広帯域垂直入射吸音率測定」
     岡山県工業技術センター 応用技術部 計測制御科 眞田 明 氏
【概要】垂直入射吸音率測定には、音響管を用いて2本のマイクロホンの伝達関
数を計測する方法が広く普及しています。しかし、この方法は、高い周波数まで
の計測には細い管を用いる必要がありました。我々は、8つのマイクロホンを用
いることにより、従来の約3倍の高周波数まで計測可能な方法を提案しました。
有効性の検討結果を紹介します。

 

自由討論、閉会

 

◎2020年1月22日

第12回岡山振動音響技術研究会の開催日は下記の予定です。

詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

《日   時》2020年3月3日(火)

《会   場》テクノサポート岡山 中会議室
       住所 岡山市北区芳賀5301、電話番号 086-286-9664

 

◎2020年1月22日

第11回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催いたしました

 

《日   時》2019年12月13日(金) 13:00~17:00 (受付12:30~)

《会   場》岡山県工業技術センター 1F 技術交流室
(〒701-1296 岡山市北区芳賀5301 電話 086-286-9600)

 

《プログラム》
講演1:「遮音性能向上を目的とした音響メタマテリアル」
     工学院大学 機械工学科 山本 崇史 先生
【概要】遮音壁として代表的な一重壁および二重壁には、コインシデンスや共鳴
透過により遮音性能が低下する周波数帯がある。中間膜により壁の損失係数を大
きくする、あるいは中間空気層に吸音材を用いて音響的な減衰を大きくするとい
う対策が採られているが、遮音性能の低下を回避することは難しい。ここでは、
ヘルムホルツレゾネータや弾性膜を用いた音響メタマテリアルによりこうした周
波数帯で遮音性能を向上させる方法について紹介する。また、音響メタマテリア
ルの研究動向と今後の課題についても概説する。

 

講演2:「振動基礎講座」
     岡山県工業技術センター 応用技術部 計測制御科 辻 善夫 氏
【概要】減衰付自由振動について説明する。また、系の固有振動数と同一周波数
の振動が外部から加えられた際に、系が激しく振動する共振現象について述べた
後、共振を抑制する振動絶縁、動吸振器、基礎励振について説明する。

 

自由討論

 

◎2019年9月19日

第10回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催致しました

 
《日   時》2019年9月12日(木) 13:30~16:30 (受付13:00~)
《会   場》テクノサポート岡山 研修室
       住所 岡山市北区芳賀5301、電話番号 086-286-9664

《プログラム》

講演1:「ハイレゾサウンドの世界」 ①
         ~医工連携研究 ハイレゾサウンド研究と
          オオアサ電子ハイレゾスピーカ「エグレッタ」
          開発経緯について~ 
        広島大学大学院工学研究科 客員准教授 岩城 富士大 氏

 

講演2:「ハイレゾサウンドの世界」 ②
         ~ハイレゾ自然音の収録と配信事業について~    
        株式会社ディジフュージョン・ジャパン 山本 竜太 氏

 

岡山振動音響技術研究会 2018年度決算報告
        岡山振動音響技術研究会  代表    佐藤 功一 氏
       引き続き
       ・ハイレゾスピーカ「エグレッタ」によるハイレゾサウンド試聴
       ・自由討論

 

 

◎2019年5月15日

第9回岡山振動音響技術研究会を下記のように開催致しました

 

《日   時》2019年6月6日(木) 13:30〜16:30 (受付13:15〜)
《会   場》丸五ゴム工業株式会社(〒710-8505 岡山県倉敷市上富井58) 

《プログラム》
・会社紹介
        丸五ゴム工業(株) 新規事業開発部    服部 文彦 様
・試験室・工場見学

・講演1:「自動車用防振ゴムについて」
        丸五ゴム工業(株) 防振事業部 事業部長 柚木 良昭 様
      【概要】弊社の防振ゴムのご紹介と防振ゴムの基礎知識についてお

          話します。

・講演2:「丸五ゴム工業のKAIAZEN活動 IoT AIを活用した改善etc」
         丸五ゴム工業(株) 本社工場  次長   塩津 弘泰 様
      【概要】弊社のIoT、AI、及び からくりを活用した生産現場での改
          善の取り組みについて、事例を 交えながらお話します。

・自由討論


            (1) 振動の表し方
           (2) 1自由度系(自由振動、強制振動、非減衰、減衰の表現)

 

自由討論